寝つきの悪さは、ストレスを抱えたときに起きやすくなります。なので、ストレスを軽減する工夫をすることで、今まで、何度睡眠で悩んでも解決できました。まず一番効き目のあった方法は、日中、陽を浴びて散歩することです。陽を浴びると、睡眠をよくするホルモンのメラトニンが分泌され、良い眠りに付くことができます。そして、体を動かすことで、適度に疲れを感じ、自然と休みたくなります。
飲料も、睡眠と深い関係があります。体質にもよりますが、コーヒーや紅茶などカフェインを含む飲料は、覚醒してしまいます。私は特にこれらのものは眠れなくなるので、睡眠で悩んでいるときは極力摂らないようにします。しかし、ホットミルクをゆっくり飲むと、リラックスして眠りやすいです。他に試してよかったのは、枕の向きを間反対にしてみることです。いつも北向きに寝る人は、南向きにねる。この方法は、とくに神経過敏になっているときに効果がありました。若干ですがいつもと寝る方向が違うと新鮮なのが良いのかもしれません。